PROFILE

KOGAKEN

福岡市在住

小さい頃から何かを作る事が好きで、描く事、作る事を含め、自分の手から生まれる物に対して特別な感情があった。

​17歳の時に高校を中退後、独学でデザインの勉強を始め、18歳の時にデザイン事務所にて初めてクリエイターとして仕事を始める。​

現在もグラフィックデザイナーとして、ロゴ・パンフレットのデザインを仕事としている。

2018年よりKOGAKENとして、アーティスト活動を開始。

​ライブペイント・展示を中心に福岡で活動。

 

​アクリル絵の具をペインティングナイフで塗り重ねる作風で、人物を中心にペイント。​​小さい頃から好きだった事を、大人になった今本気で打ち込み続けている。

 

同年にアジア美術館で行われた「躍動する現代作家展」では新人賞も獲得。

2019年に行われたPULZE FUKUOKAと共同で行った個展ではが販促・外壁ビジュアル等含めトータルでデザインも担当。

イベント当日には100名以上が来場した。

CAREER

2018/KOGAKENとしてアーティスト活動スタート ​

2018.2/OTOGI LIVE PAINT BATTLE 優勝

2018.4/アジア美術館 躍動する現代作家展2018 新人賞 ​

2018.11/SUPSTAND(大宮)個展

2019.5/大丸福岡LIVE PAINT・作品展示

2019.8/PULZE FUKUOKA LIVE PAINT・個展

2019.12/福岡モーターショーLIVE PAINT

2020.2/ PULZE FUKUOKA合同展企画・出演

2020.8/SONY STORE天神メインビジュアル担当

2020.8/HOTEL THE STEEL HOUSE壁画・作品納品

仕事帰りの画材店

キャンバスとの出会い ​

 

パンフレットの表紙のデザインをパソコンにタブレットで描いていた時、

想像していた絵が描けなくて、書いては消してを繰り返していた。

正直この頃は仕事が単純な作業となっていて、刺激が全くないと感じていた頃。

そんな中、駅の近くにある画材店に何気なく入ってみる。

右も左もわからないまま、

イーゼル、キャンバス、アクリル絵の具、筆を買った。

作品

 

自宅でキャンバスに絵を描くと、学生時代によく描いていた感覚が湧いてくる。

もちろん、まったく上手には描けない、でも真っ白なキャンバスだったのに、

その中に落とし込まれたものが何故か特別に思えた。

それから毎日仕事が終わって、自宅で絵を描いていた。

ある日instagramに作品をアップしてみると、数名の方からいいねが付く。

その時初めて、1人でもこの作品を良いと思ってくれた方がいると思い、益々のめり込んでいく。

アーティスト

 

instagramにアップした絵に、いいねが付くのが、この時は新鮮で嬉しかった。

仕事では、クライアントの目標の為に行うデザインという位置づけだったので、

クライアントの目標が達成されたら良いデザイン、目標に達成できなければ、悪いデザインと

勝手に定義していた。 それが、描いたものがすぐに、良いか悪いかの評価をもらえる。

この感情が本当に新鮮だった。

仕事関係の方の紹介で、1年間 アートを軸にしているBARでLIVE PAINTをさせてもらう事になった。 この時初めてアーティストという 言葉が頭に浮かんだ。

それから2018年は様々な活動を行わせていただき、

現在皆さまのおかげで、アーティストと名乗っている。

0から1に

きっかけは、本当にささいな事だった。

そんなささいなことで、経験できなかったことや知識が身についている。

僕が絵を描くようになったみたいに、感じた事をどう行動するのかで、その先が変わる。

そして感じる事のきっかけはいつ起きるのかわからない。

だから、僕は僕の作品を通して、見た方が、「私も絵を飾ってみたい」、「僕も描いてみようかな」など一人でも多くの方の心を動かせるように、今日も真っ白なキャンバスに絵の具を塗っている。

​いつかこの文章を読んでくれている方の前でも作品を展示できるように…

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